Movable Type 4 にアップグレード

MT3.33 → MT4.1へ。

データベースをポイと放り込むアップグレードではなく、MT3.3時に書き出しておいたテキストデータを新規インストールしたMT4にインポートするというやり方をとりました。なんとなく綺麗な状態から始めたかったんで。

そのかわりおもっきりMT4デフォルトテンプレートだ・・・なんか色んなページが予期せぬ表示になったりしてる!? IE6がやばい><(←無駄にXML宣言したせい) 早くなんとかしないと!

まぁこれを期にデザインもリニューアルしようかなーというもくろみなので、それまではコレで。ちなみにMT3.3の時のデザインはこんなのでした。

しばらくはデフォがんばれデフォ!

バレンタインらしいので

色々とチョコメモ。せっかくサイト名にチョコが入ってるというのもあるし。

チョコレート型キーボード

チョコレート型キーボード

全指がベタベタになりそう・・・

チョコレート型ポータブルHDD

チョコレート型ポータブルHDD1
チョコレート型ポータブルHDD2

ピンクとグリーンはチョコなの?

チョコレート型電卓

チョコレート型電卓

毎回銀紙にしまうのめんどー。

チョコレート型パズル

チョコレート型パズル

難易度: ピュア(甘め)ってのがいいね。

チョコレート型・・・チョコレート?

チョコレート型チョコレート?

いやなんかカッコ良かったんで。

実はこっそりtumblrにまとめたりしていた

http://chocobit.tumblr.com/

このtumblrというのは、去年Twitterと同様に一部の間でブームになったミニブログなんですが、こちらは画像やテキストを自分のページに引用しまくる、いわばWeb上のスクラップブックのようなサービスです。

去年の春頃に日本で流行りだした時はスルーしていたんですが、秋頃に「●●●専用たんぶらー」といった特定のテーマに沿って収集するtumblrがちょっとした話題になった時に、chocobitアカウントを取得してました。なので、自分のtumblrは「チョコレート専用たんぶらー」ということになるかと。

テーマを絞っちゃってるだけに画像はなかなか増えないし、tumblrの特徴の1つにある、ユーザの引用したものを自分のところにも転載するReblogという機能も使ってないけど・・・

そんなかんじなので、めったに追加することのない自分のtumblrの紹介でした。

おまけ

Twitter内では季節に合わせてアイコンを変える風習があったりなかったりするのですが、

ノーマルアイコン ノーマルアイコン

クリスマスアイコン クリスマスアイコン

バレンタインアイコン バレンタインアイコン

といった具合に、たまに変わってます。

文化庁メディア芸術祭に行ってきた

第11回 文化庁メディア芸術祭

第11回 文化庁メディア芸術祭

  • 2008年2月6日~17日(火曜日休館)
  • 10:00~18:00(金曜日は20:00まで)
  • 国立新美術館

文化庁メディア芸術祭も、開催されている国立新美術館にも前々から行ってみたかったので、東京に来たことでようやく行けました。前の21_21 DESIGN SIGHTの時もそうですが、去年まで関西に居たためになかなか来れなかった場所にはもっとあちこち行ってみたい。

文化庁メディア芸術祭 フロア

中はこんな感じの雰囲気。

「アート部門」「エンターテインメント部門」「アニメーション部門」「マンガ部門」「学生CGコンテスト」のブースに分かれています。各受賞作品はサイト上にも載っていますが、ここには載っていない推薦作品も多数展示されていました。まぁそれでもメジャーなものが多いんですが。

エンターテイメント部門 Wiiコーナー

エンターテインメント部門にはやっぱりWiiがあって、軽く順番待ち。

アニメーション部門 ブース

アニメーション部門も人気作品が並んでいます。

電脳コイル 絵コンテ

電脳コイルの絵コンテはマニア必見!? ヤサコとデンスケが始めて出会うシーンだとか僕には何のことかさっぱり分かりません ><

学生CGコンテスト(佳作) 邂逅 わくらば

個人的に気に入った作品、学生CGコンテスト インタラクティブ部門佳作の作品でタイトルが「邂逅 わくらば」。木枠内に敷き詰めた石ころの上をジャリジャリ歩くと、数秒後に足跡を追従する形で石ころだけがジャリジャリと動くというインタラクティブ・インスタレーション作品。

作者の田部井 勝さん自身がアップしたと思われる動画がYouTubeにあったので、貼っておきます。

実はかつて自分の静止画作品が、この学生CGコンテストで最終ノミネートまで残って展示されたことがあったらしいです。まぁ入賞じゃないから扱いは小さかったらしいけど…

当時は紙出力で展示していたらしいけど、今回の最終ノミネート作品群は、映像で少しずつ流す形式をとっていましたね。時代ですか。

今月17日までと期間はそれほど長くないけど、入場は無料だし、行かれる方はお早めにどぞ。