いつものとちょっと違った折鶴の作り方

日本人ならほとんどの人が1度は折鶴を折ったことがあると思います。中には千羽以上折ったという人もいるんじゃないでしょうか。今回は、普通のとはちょっと違った折鶴の作り方、つまりは折り方を紹介するとします。

普通の折鶴

↑ これは世間一般でよく折られる折鶴

そして

ちょっと違う折鶴

↑ これがちょっと違った折鶴

確かに違いがあります。普通のと比べると若干小太りぎみですね。最初これを人から教わった時に「ハトっぽくない?」と言ったらその人は全力で否定されていたので、鶴は鶴のようです。

ただ、形が違うだけだと特に驚きませんが、この折鶴は

パタパタする折鶴

↑ パタパタと羽を動かすことができる優れものなんです。

(ムービー作成環境がないため、Gifアニメで)

鶴とかハトとか抜きにしてもこれはちょっといい感じです。

以降で作り方を説明します。

作り方

  1. 折り紙を用意。正方形の紙ならなんでも大丈夫です。

    折り紙を用意

  2. まずは半分に折ります。

    半分に折る

  3. さらにもう半分折ります。

    (白背景に紙の白い方とわかりにくいですが、あとで色の方がメインにくるためです)

    もう半分折る

  4. 今度はそれを対角線上に折ります。(※方向があるので注意!次の画像を参考に)

    対角線上に折る

    今はこんな状態。

    現在の状態

    ちなみにこれは折り目を付ける作業なので、几帳面な人は逆からも折りましょう。

  5. ひとつ開けた状態から、

    ひとつ開けた状態

    中をつまんで、

    中をつまむ

    三角に折ります。

    三角に折る

  6. 逆側も、

    逆側も

    同じように三角に折ります。

    三角に折る

  7. ここから今度は、

    現在の状態

    こんなかんじで裏側をめくり、三角の半分になるように折ります。

    裏をめくって半分に折る

    逆サイドも同じように折り、

    逆サイドも折る

    内側に完全に折り込んでしまいましょう。

    内側に折り込む

  8. この作業をもう1面くり返します。

    もう1面くり返す

    こいつをこうして、

    裏をめくって半分に折る

    こんなかんじになりました。

    内側に折り込む

  9. 次に、

    現在の状態

    こんなふうに、

    半分に折る前

    半分に折ります。

    半分に折った

  10. こいつの、

    現在の状態

    逆側も、

    逆側

    同じように折ります。色の側が出てきました。

    半分に折る

  11. もうあと少しです。ちょっと画像で説明すると、

    現在の状態: 頭、羽根、尻尾

    すでに羽根と尻尾はできているので、あとは頭を作るだけです。

    首を折る前

    まずは折り目を付けましょう。(※折り角度に注意!次の画像を参考に)

    首を折った

    注意点としては、下のラインが水平になるようにしましょう。

    下のラインを水平に

  12. この折り目を、

    現在の状態

    裏側に、

    首の部分を持つ

    よっ

    首の部分をひっくり返す途中

    ひっくり返します。

    首の部分をひっくり返した

  13. 最後に好みの大きさに頭を折り返して完成!

    完成!

あとは尻尾を引っぱるだけ。

パタパタする折鶴

夏休みの工作にもってこいです!

いつものとちょっと違った折鶴の作り方” への1件のコメント

  1. パタパタ鶴 やっとわかるページに出会えました。とてもよくわかる画像で嬉しいです。ありがとうございました。

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