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Photoshopのフェード機能について

最近 Photoshop のフェードという機能がマイブーム。

あまり知られていないような機能ではありますが、私の使っている古いバージョンの Photoshop 6.0 では、編集メニューの上から4つ目という意外と目立つところにある機能です。CSなど最近のバージョンでも、おそらく同じようなところにあると思います。

ショートカットキー
Ctrl + Shift + F ( Macは + Shift + F )

このフェード、どういった機能かというと、直前にやったフィルタやトーンカーブを 0~100% でフェードイン・フェードアウトできるというもの。ちょっと例をあげてみましょう。

サンプル画像

例えばこの画像をトーンカーブで明るくするとします。

トーンカーブ サンプル画像トーンカーブ後

ちょっと明るくしすぎました。ライトが飛んでしまってます。

ここでフェード登場! Ctrl + Shift + F

フェード画面

この数値をいじってやることで、フェードがかかります。

例えば50%のフェードだと、

フェード50% サンプル画像フェード後

1枚目と2枚目の中間の画像ができるわけです。

注意しないといけないのは、これは単に1枚目の画像の上に2枚目の画像を50%の不透明度で重ねただけの状態なので、例えばセルの大きさ10でモザイクフィルタをかけた画像にフェード50%かけることで、セルの大きさ5のモザイクフィルタになるわけではありません。

「じゃあ、最初っから抑えておけばいいだけでしょ?」

「その発想はなかったわ・・・」

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