ついに...、ついに帰ってきてくれました!あのドラマが!
そう。「時効警察」ですよ!
その名も「帰ってきた時効警察」ってまんまなとこがまたイイ。
ここ数年、なんとなく自分の中だけの「年間ベストドラマ」なるものがあったりするんですが、この「時効警察」はみごと2006年のグランプリに輝いた作品なんですよね。
も一度言いますと、自分の中だけで。
ちなみに2005年は「野ブタ。をプロデュース」。
2004年は「世界の中心で、愛をさけぶ」でした。
2003年は・・・何だったけな?
↑ 見てのとおり、結構ベタなところもあります。
で、今回もそうだけど、時効警察ってのは深夜枠のドラマなんで、結構マニア向けのイメージだと思ってたんですが、ちょっと前のオリコンの「放送前期待度ランキング」でなんと1位に!
わりとみんな見てたんですねぇ。
知ってる人には説明不要ですが、この時効警察というドラマ、「霧山修一朗」扮するオダギリジョーが、時効になった事件を趣味で解決するという、ゆるーい感じのドラマ。
ドラマの細かーい演出やセット、なぜか主要人物の着てる警察の制服だけがコスプレ衣装っぽいところなど、見所一杯、かなりシュールにできてます。
とは言っても、肝心の推理の方は、そんなシュールなネタも含めつつ、非常にうまい構成になってます。
そこが単なるお笑い系ドラマにはならない要素なんでしょう。
まだ4月ですが、このままいくと今年の年間グランプリも「時効警察」になりそうです。
初の連覇になるんでしょうか?
くどいようですが、自分の中だけでです。
ちなみに去年、このドラマが始まった日にTV欄でこのタイトルを見たとき、時効警察ではなく、時空警察と勘違いして、「こんな時間に宇宙刑事ギャバンみたいなのが始まるんかー」と大ボケかましてました。
いやっ、他にも同じ人がいるはずっ!

Recent Comments