さてさて。相変わらず仕事が忙しいかんじですが、気づけば今の会社に入って1年が経ってました。早い!
まあそれはさておき、最近会社のPCにCS4を入れたんです。で、一番使用頻度の高いPhotoshopを立ち上げたところ、CS3から結構変わったところがあって、それが使い易くなったんならいいんですが、どうにもやりにくかったので、最初にやった設定をメモしておきます。
アニメーションズームを無効
Photoshop CS4になって一番に気づいたことは、拡大・縮小する時にススゥーっとアニメーションすることでした。これいらない>< パパッと拡大・縮小したいです。すいませんAdobeさん。
→ [環境設定]の[一般]から[アニメーションズーム]のチェックを外す。
フリックパンを無効
これまたスムーズ系なんですが、初期では手のひらツールでフリックした時にもススゥーっとスクロールし続けます。最初は案外使えるかも?と思ったのですが、やっぱり慣れてないこともあってやめることにしました。
→ [環境設定]の[一般]から[フリックパンを有効にする]のチェックを外す。
タブで開くのをやめる
CS4はタブで開きやがります。↓ こんなかんじに。
ブラウザにはタブがないともはやネット巡回できないくらい定番ですが、Photoshopのファイルがタブで開くのはどうなのかね?う~んやっぱり使いにくいです。バラけさせてください。
→ [環境設定]の[インターフェイス]から[タブでドキュメントを開く]のチェックを外す。ついでにその下の[フローティングドキュメントウィンドウの結合を有効にする]もチェック外した方がよいかな。他のウィンドウに近づけてタブで結合させる機能だから。
ピクセルグリッドの非表示
500%以上拡大させると1ピクセルごとにグリッドが表示されるようになりました。↓
この機能は場合によっては使えるかもしれません。1600%くらい拡大してピクセルで作業するとかそんな場合は。でも普段はいらないかもね。
→ [ビュー]の[表示]から[ピクセルグリッド]のチェックを外す。
カンバスの縁のドロップシャドウをなしに
カンバスの縁にドロップシャドウを付けてくれました。↓
うん...。
→ [環境設定]の[インターフェイス]から[標準スクリーンモード]の境界線をドロップシャドウ→なしに。
抽出フィルタの追加
まずどこを探しても「抽出」がない>< CS3だとフィルタにあったはずなのに...。どうも「抽出」は自分で入れないとダメになったみたいです。髪の毛あたりの切り抜きでかなり使えるのになぜ!
公式ではこのページにインストールのやり方が書いてあるんですが、長いページなので「抽出」にかぎってまとめると、まずは以下のファイルをダウンロード。
以下このあたりからの引用で説明。
抽出フィルタをインストールするには、以下の操作を行います。
-
Photoshop を終了し、以下のフォルダを開きます。
Windows : Program Files¥Adobe¥Adobe Photoshop CS4¥Plug-ins¥Filters
Macintosh : Macintosh HD/アプリケーション/Adobe Photoshop CS4/Plug-ins/Filters
-
アプリケーション DVD-ROM またはダウンロード後に解凍した「Adobe CS4¥Photoshop Content」フォルダ(Windows)/「Adobe Photoshop CS4 Content」ディスクイメージ(Macintosh)を開きます。
-
以下のフォルダを開きます。
32 ビット版 Windows : 日本語¥その他¥プラグイン (オプション)¥プラグイン (32 ビット)¥Filters
64 ビット版 Windows : 日本語¥その他¥プラグイン (オプション)¥プラグイン (64 ビット)¥Filters
Macintosh : 日本語/その他/プラグイン (オプション)/Filters
-
手順 1. で開いた「Filters」フォルダに、「ExtractPlus.8BF」(Windows)/「ExtractPlus.plugin」(Macintosh)ファイルをドラッグ&ドロップします。
-
Photoshop を起動します。
これでフィルタに「抽出」が追加されました。うんうん。
とまぁとりあえずはこのくらいで。他にも気づいて随時追加していくかもしれませんが。
Recent Comments